Question.4【「便利」は敵か?それとも味方か?】

DTPの目覚ましい進歩により、「デジタルフォント」が支流となった現在では、昔ながらの「活字」や「写植」という言葉は聞かれなくなりました。
その技術革新により、校了直前にも物件の差し替えが可能となる便利な世の中になりました。本当に助かりますね!

でもその半面・・・

いつしか「校正のたびに完成度を高めていくぞ!! オーッ」という意識も薄れ
「いつでも何でも修正できる」といった、時に校正の迷走を招く『ドタバタ校正』を
多発させている気もいたします。

「何でも出来てしまう」=「無計画でもいい」ではないんですね。。。
「何でも出来てしまう便利」が、お客様の校正の苦労やリスクを増幅させてしまっては
本末転倒ですよね。


  Question
「こんな便利な世の中で
できる校正担当者としての“心構え”ってどんなの?」

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